日本のカトラリーメーカー・ブランド

小林工業(ラッキーウッド)

日本初のカトラリーメーカーとして1915年からカトラリー生産をスタート。
「世界一の研磨技術」を持つ新潟県燕市にあり、あのiPodの背面を鏡のように磨き上げたのは燕市の職人です。
品質はもちろんデザイン面でも、洋食器で初めてグッドデザイン賞を受賞するなど、日本のトップブランドと言えます。

アヅマ

ロゴマークのスプーンを見てわかるように食器専門の会社として1946年に創業。
ステンレス製カトラリーとして最適・最高と言われる「18-18(クロム・ニッケルの含有率が共に18%)」のインペリアルや、銅製カトラリー「COPPER the cutlery」等、高品質なカトラリーを生産している。

SAKS&COMPANY

新潟県燕市。最高級業務用カトラリー「SAKSブランド」でおなじみの「カトラリーの総合メーカー株式会社サクライ/サックス&カンパニー」サイト

山崎金属工業(YAMACO)

新潟県燕市。ノーベル賞創設90周年のノーベルデザインカトラリーの作製にあたり、製作を依頼されたのは、本場ヨーロッパのカトラリー製作企業ではなく、この山崎金属工業でした。

アルファクト

新潟県燕市。ステンレス、洋白銀器、純銀など、高級金属洋食器を中心した金属製品の製造販売

ノリタケ

愛知県にある世界最大級の高級陶磁器・砥石メーカー。社名の由来は創業地の「名古屋市中村区則武」から。

柳宗理

戦後日本のインダストリアルデザインの確立と発展における最大の功労者と言われる。ユニークな形態と意外な実用性を兼ね備えた作品が多く知られた。

SUNAO

燕振興工業が製造する人気ブランド「SUNAO」。日本の食卓に合うカトラリーをコンセプトに少し小ぶりなのは、日本人の手に合うサイズになっています。

LADER

京都にある台所用品を中心とした日用品のお店。新潟県のカトラリーメーカーのアイテムである18-10カトラリーは職人が1本ずつ手で曲げて作っています。

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